清子だより

「清子の家」の行事のお知らせや、報告を載せていきます。


詩作講座

 

 

初心者を対象に

「詩作講座」の参加者を募集します。

 

先着順で10名様です。

少しでも書きたい思いのある方は

どうぞお早めに。

 

 

 

清子の家から中継

NHK岡山の中継放送がありました。

入念な取材と丁寧なリハーサルが行われ、

あっという間の放映も多くの方の力が

結集していました。

 

今日の放送を観ることができなかった

岡山エリア以外の方は、一週間の間だけ

過去のニュースとして観ることができます。

どうぞご覧ください。

9月の見学日

 

 

正面玄関を入った所に、ず~っと大きな箪笥があり

圧迫感がありましたが、ようやく移動させ第一印象となる場を

飾ることが出来るようになりました。

 

清子の言葉を書いた軸の隣に、この家で暮らしていた頃の

清子の親子写真を並べました。

少年は次男の連平さんで、送ってくださったのも連平さんです。

 

 

 

 

白露

 

「白露」

 

宇野バスさんの企画は着々と進んでいます。

 

二十四節気は、もともと旧暦の頃に定められたもので

今の季節には合わないものですが、少し先を捉える日本の「粋」と。

 

 

処暑

 

 

今日は二十四節気では「処暑」です。

 

「暦の上では秋ですが、、、」という挨拶が

よく聞かれるのも、この頃。

 

 

今日の宇野バスは、このポスターを運転席後ろに

乗せて走っていることでしょう。

 

永瀬清子☓田中園子☓田中雄一郎による作品です。

 

立秋

 

 

宇野バスさん企画の

二十四節気は「立秋」です。

 

この暑さのさなかでも

夕方の空を見上げれば

何とも懐かしい雲の動きが見られます。

 

残暑お見舞い申し上げます。

 

 

  

 

 

 

 

大暑

 

 

宇野バスさんの二十四節気企画は、着々と第三弾。

「凭らんかたなき空にして」は、寄り掛りようもない空だから、、、という感じでしょうか?

 

永瀬清子の言葉と田中園子さんの写真で、痺れる世界を差し出してくださる田中雄一郎さんです。

 

早くも「立秋」が待ち遠しい。

 

 

赤磐市熊山公民館主催の「詩のピクニック」さんが清子の家を見学き来られました。メインの目的は蝋引き仕上げで作る栞のワークショップです。

見学、ワークショップ、自己紹介などなど、和やかで愉快な時間となりました。

小暑

 

 

七夕の今日は、二十四節気では「小暑」です。

 

詩と写真のコラボで、二十四節気を表現した

宇野バス第二弾が、今朝のバス車内に掲示されていることでしょう。

 

詩:永瀬清子

写真:田中園子

デザイン:田中雄一郎

夏至

 

「永瀬清子の二十四節気」ポスターが、今日から24回に渡って、岡山市内外を走る宇野バスの運転席後部に掲載されます。

 

 

 永瀬清子の詩の中から選んだ24の言葉と、写真家田中園子さんの写真を、グラフィックデザイナー田中雄一郎さんが構成、デザインをされました。

 

二十四節気では、今日は夏至(げし)です。

 

 

写真アルバム

 

写真アルバム 永瀬清子生家「離れ」が出来ました。21cm角の素敵な写真集です。

改修工事のbefore & after が、ひと目で分かる仕組みです。

30冊限定販売を本日から開始しました。

改修のために資金を支援して下さった皆さまには、特にお手元に置いて頂きたい一冊です。

一冊 7,000円(税込)+送料370円

ご注文は、メッセージや電話からもお受けしています。宜しくお願い致します。

物干し

 

古い生家の写真に有った、物干しを再現しました。

支柱は、地元の方から稲のハゼに使う棒を頂きました。洗濯物が干してあることで、そこに人が住んでいると認識するものです。「永瀬さ~ん」と呼べば返事が帰ってきそうな佇まいを目指して作りました。

 

雨のお披露目会

緊急宣言発令下の岡山県ですが、予定通り「お披露目会」を行いました。土砂降りの雨の中でしたが、理事長の挨拶、棟梁の挨拶、赤磐市長のメッセージ代読、参加の職人さんや区長さんの紹介等など、心温まる集いとなりました。

お披露目会の記念茶会は、少人数に減らした上に2部式に組み替えました。これでもかと窓という窓を開け、消毒とマスクを徹底。「詩を味わう」では清子作品「黄石」トパーズからイメージして和菓子のデザインをして遊びました。

お披露目会について

 

 

5月16日、17日の「お披露目会」は、離れと釜屋の改修工事のための寄付を下さった方など、保存会からの招待券をお持ちの方のみで行います。

 

また、何度も協議をいたしました結果、コロナウイルス感染予防のため、平素のおもてなしの飲み物提供は、マスクを外す機会になるため取りやめました。申し訳ありませんが、水分補給のための飲み物をご自分でお持ち下さいますよう、お願いいたします。

総会

2020年度の総会を、岡山市北区きらめきプラザ6Fウイズセンター会議室にて行いました。

保存会は、皆さまのご支援のおかげで、大きく変化を遂げるための土台を作る事ができました。21年度の行事計画も盛りだくさんです。

コロナで予定通りに行かないことばかりですが、前を向いて進んでゆきます。

第二回紅梅忌

障子の貼り替え

暖かな日差しが差し込む、出来たての談話室で障子の張替えをしました。

幕末の頃から雨戸もない二階を守ってきた障子と、母屋入り口の潜り戸の二枚。

平成6年に発行された熊山町史には、「入り口の開き大戸も残っていて、くぐり戸の障子の白が映える」とある。

第二回「紅梅忌」

続きを読む

水仙

 

生家の庭に長く咲き継いできた水仙を

整備した庭に植え替えしました。

たくさんの方が早くから集まって下さり

樅木の根方に。

清子の思いを引き継げました。

春へ

「紅梅忌」は会員数名で行うことになりましたが、予定していた中庭へ紅梅を植える準備は進めています。

畑として使っていた井戸の裏側も雑木が蔓延っていたので、重機で整えています。

いよいよ改修工事も終盤を迎え、春遠からじです。

 

第六回現代詩賞 中止

 

初春のお喜びを申し上げます。

そろそろ第六回の募集要項が出る頃と心待ちにして下さっていた事と思います。

保存会では現代詩賞を立ち上げ、第五回まで夢中で刊行してまいりました。

ノウハウもようやく身に付いてきた矢先でしたが、身の丈に合った運営を、もう一度考え直すこととなりました。

 

2021年度の「永瀬清子現代詩賞」の募集は行いません。

 少し形を変えた「第六回永瀬清子現代詩賞」の募集に向けて

色々と尽くしてまいりますので、その折にはどうぞ宜しくお願いいたします。

 

今年も、ありがとうございました。

 

永瀬清子生家保存会は、2020年を多くの皆様に助けていただきながら乗り越えてまいりました。

離れの改修工事が完成するという、来る年を心躍らせて待つことが出来る事に、心より感謝いたしております。

 

生家の玄関へ、しめ縄を飾り付けました。いつか清子が、かぼそい苗を植えた田んぼで収穫した藁で、しめ縄を作る日が来ることを願いながら。

 

2021年も、どうぞ宜しくお願い致します。

クリスマス

 

 

 

永瀬清子の詩には、

あまり知られていないものも

多くあります。

この「クリスマス」も

その一つでしょうか。

 

 

 

細部へ

 

月命日の今日、掃除と朗読会を行いました。

離れの和室(画像)は、清子の母の部屋でした。

床も総張り替えし、畳の入った様子が想像できるまでになりました。

大工工事は大詰めで、細部がどんどん仕上がっていきます。

母屋2階に

 

母屋2階の押し入れに襖が入りました。

入ってしまえば普通になってしまいますが

念願の襖です。

古い襖の紙だけ替えていただく、面倒な仕事を引き受けてもらいました。

 

第五回永瀬清子現代詩賞オンライン表彰式

続きを読む

瓦洗い第二弾

 

 

10月17日(土)9:00~12:00

二度目の「瓦洗い」を開催します。

 

生家離れの屋根から下ろした瓦を洗って下さい。洗った瓦の裏にご自分の名前を書いていただきます。後日、職人さんが屋根に葺いて下さいます。

9:00~お昼までの間で、それぞれ都合の良い時間にお手伝いをお願いします。

前回参加して頂いて名前を書いてない方は、ぜひお立ち寄り下さって名前を書いて下さい。

 

駐車場は熊山支所をご利用下さい。

クラウドファンディング返礼の上映会

 

 

2020年9月20日(日)岡山県立図書館において

今春のクラウドファンディングにて「きよこのくら」

鑑賞券の「購入者限定」の上映会をいたします。

 

購入して下さった皆さまへは、ご案内を送付しました。

なお鑑賞券をなくされた方は、今回の案内状をお持ち下さい。

当日券はございません。

 

 

 

 

 

中止

9月17日の掃除と朗読は中止となりました。

ここまで

離れと釜屋の改修工事は、9月を前に

ここまで来ました。

草まぶれの離れも、棟梁の手にかかり清子の母が暮らした和室の姿を現し始めています。

お風呂と釜屋の屋根も葺かれました。

離れの瓦は、これから降ろし洗い割れの無いものは、屋根に戻します。

表彰式中止のお知らせ

今年10月17日(土)に予定しておりました、

第五回永瀬清子現代詩賞の表彰式を、新型コロナウイルス感染拡大を鑑み、中止することと致しました。

 

楽しみにしてくださっていた皆さま、表彰式に代わるものをWebにて配信出来ないかと計画しております。

また、

来春には改修中の離れのお披露目もございますので、世相が落ち着きましたら、ぜひ生家へお越し下さい。

 

 

8月17日

 

 

8月17日(月)に予定しておりました

生家の掃除と詩の朗読は

新型コロナウイルス感染防止のため中止いたします。

 

進んでいます!改修工事

 

離れの改修工事は、着々と進んでいます。

荒れた外見と同じに、柱の足元もよく立っていたと思うくらいグラグラでした。

一本ずつジャッキで持ち上げ新しい木材と差し替え、ようやく補強工事が完了しました。

皆様からのご支援で、今年改修に着手出来たことに胸を撫で下ろしております。

第五回永瀬清子現代詩賞決定!

 

 

 

第五回永瀬清子現代詩賞は

応募総数400篇の中から雪柳あうこさんの

「死の意思」が選ばれました。

雪柳さん、おめでとうございます!

 

一次選考通過作品発表

 

第五回永瀬清子現代詩賞の

一次選考通過作品と作者名を発表します。

 

通過された皆さま、おめでとうございます。

 

通過作品の中から

「永瀬清子現代詩賞」を決定し、7月31日までに受賞者本人に通知致します。

一次選考通過者決まる

 

 

第五回永瀬清子現代詩賞へ

ご応募下さいました皆さま

お待たせいたしました。

 

応募総数400編の中から

一次選考通過作品29編を選び

その作者宛に

一次選考通過のお知らせを

発送いたしました。

改修工事

 

生家離れの改修工事は、

基礎をやり替えるために

石ころだらけの地面を掘り返して

いるところでした。

見えないところに多くの手間がいります。

壁を落とした床面の外には

初々しい苗が見えました。

いよいよ改修工事へ

 

 

 

多くの方の多くのご支援を元に、いよいよ

改修工事が始まります。

棟梁と近隣の集落を一軒一軒廻り、工事の

ご挨拶を済ませました。

 

本当に、こんな日が来るなんて!

 

 

きれいになりました。

生家の茂った庭がきれいになりました。

長い間手付かずだった雑木やガレキを少しずつ片付けて

最後は本職の方にお願いしました。

たくさんの方が助っ人に来てくださり賑やかな月命日でした。

 

続きを読む

祝辞に清子の話を

昨年、生家を訪れて下さった大田美和さんが、今年 中央大学杉並高等学校に入学し

自宅待機している生徒さんに向け校長として祝辞を述べられています。

その中に、永瀬清子のエピソードを引用しておられます。

続きを読む

返礼品発送へ

 

   

     クラウドファンディングで

     ご支援下さった方への

     返礼品の準備をしました。

 

     沢山の方に応援していただいた

     ことを改めて実感しました。

     これを嬉しい悲鳴と言うのでしょう。

 

     本日、皆様の元へ発送致しました。

     心より感謝申し上げます。

 

 

クラウドファンディングの報告

締め切りました。

宇野バスに

 

宇野バス(宇野自動車株式会社)さんのご厚意で車内に永瀬清子生家保存会のチラシを置いてくださいました。どんな風に置かれてあるのか見に行くと、最前列一人掛けの手すりに紐で吊り下げてありました。

「宇野バスと私」というエピソードをラジオに送るチラシと並んでいました。

 

 

 

 

続きを読む

長島「愛生園」へ

長島(岡山)にあるハンセン病療養所「愛生園」に、保存会のメンバーが訪れました。愛生園は清子が、まだまだ偏見しかなかった昭和23年から40年間通い詩作の指導や選者をおこなった所です。

 

画像は、園内に有る「さざなみハウス」から見える海です。

続きを読む

賑わいの上映会

 

本日、予定通り「きよこのくら」の上映会をおこないました。たくさんの方に参加して頂き、上映後の茶話会も話が弾みました。

今回は外国の方も、お二方参加してくださり和やかな雰囲気を作って下さいました。

 

「きよこのくら」上映会

3月15日(日) 14:00~ 生家にて

「きよこのくら」の上映会をおこないます。

 

画像は、中村智道監督と音楽監督の坂本弘道氏。そしてプロヂューサーの月影詩歩さんのスリーショット。

「さぁ、これから!」という空気が満ちています。

ご支援のお願い

画像は、母屋の二階から見た離れです。14年掛けて、1000円500円と支援して頂き、やっと母屋だけを修復することが出来ました。14年というのは産まれた子供が高校受験をするほどの年月です。離れと世帯場はもう~次の台風で倒れそうな状態です。永瀬清子の熊山での生活を語るには、この場所を失うわけにはいきません。急いでいます。焦っています。

生家保存修復に、ご支援をお願い致します。
クラウドファンディングから、https://readyfor.jp/projects/31356
振込用紙からもご支援いただけます。

(お問い合わせ下さい、リターンなどを載せたチラシと振込用紙をお送りします)

今夜!

 

 

 

 

今夜、2月20日(木)18:40くらい~

RSKテレビ「イブニングニュース」で

永瀬清子を取り上げてくださいます。

どうぞ ご覧ください。

 

 

画像は、保存会が描く生家の最終形です。

修復費用のご支援も宜しくお願いします。

クラウドファンディング

受付開始

紅梅忌

 

晴れ間が見える「紅梅忌」の朝。

蔵の礎石の中に二本の紅梅を植えました。

それぞれの永瀬清子を思いながら、この日に集まった皆んなで植樹をしました。

生家が改修された暁には、奥の一本は中庭に移植する予定です。将来、中庭を眺めながら「紅梅忌」をする日が来ます。

 

続きを読む

生家見学

         生家見学

くまやまふれあいセンターで開催される「第23回朗読会」に合わせて生家を開けております。

      2/16(朗読会当日).....12:00~17:00

    2/17(紅梅忌開催).....13:30~15:30

  ●この記事を、朝日新聞社に無断で転載することを禁じます。 本記事の承諾番号「20-0284」


署名を提出しました

赤磐市へ「永瀬清子の生家の改修、保存活用に、市の事業としてご支援を」という請願の後押しとして、皆さまにお願いしておりました署名を、本日 赤磐市長へ提出してきました。

webからの署名も139名の方が賛同して下さり、署名総数は 1,437筆にもなりました。

 

お願いばかりの保存会へ、いつもご協力下さいまして、本当にありがとうございました。これからも宜しくお願い致します。

続きを読む

ご支援のお願い

 

クラウドファンディング、只今スタートしました!

生家を保存維持するための活動を始めて15年を迎えました。前へ前へと低空飛行を続けてきましたが、この「晴れ!フレ!岡山」でのご支援が頂けましたら、もう少し上を見ながら進んで行きたいと考えております。どうか、皆さま!最後の応援を宜しくお願い致します。

https://readyfor.jp/projects/31356 (永瀬清子の支援ページへ)

 

1月17日

 

17日。清子の生家へ集まったのは7名でした。

いつものように掃除をして、来月の「紅梅忌」について打ち合わせをしました。

 

紅梅忌へお越しください

永瀬清子を慕う人なら、どなたでも参加していただけます。

クリックで大きくなります。


もうすぐCF開始へ

 

永瀬清子生家の記事を山陽新聞に載せていただきました。

 

赤磐市へ事業化のお願いやクラウドファンディングにも頼って、何とか朽ちてしまう前に修繕をと急いでいます。

 

この生家が整えば、全国の清子ファンに限らず、今から清子に出会う若い人たちも、容易に集い語らうことができるでしょう。

そして新しい詩も、ここから生まれます。

 

クラウドファンディングがスタートしましたらどうぞ宜しくお願い致します。

 

 

公募ガイドへ

 

 

 

第五回永瀬清子現代詩賞の募集要項を

公募ガイド2月号に載せていただきました。

「文芸」の項目にあります。

 

決まりを良く読んで、ご応募下さい。

お待ちしております。

 

 

2020年 明けましておめでとうございます

 

 

昨年は、多くのご支援、エールを頂き

ありがとうございました。

 

本年も、詩人永瀬清子が生み出した詩の背景を、いつでも感じていただける場所として

生家の修復保存を進めてまいります。

また一年、どうぞ宜しくお願い致します。

 

      永瀬清子生家保存会一同

請願

 赤磐市に提出していた永瀬清子の生家改修に

関する請願が、本会議において採択されましたとの書面が赤磐市議会議長より届きました。

 

いよいよ署名が必要となりましたが、まだまだ足りません。賛同いただける方は、ご署名下さいますよう宜しくお願いいたします。

お手数ですが、署名用紙下部にあります事務局まで2020年1月末日までにお送り下さい。

 

 署名用紙は「続きを読む」に

      ↓

続きを読む

小雨の墓掃除

 

 

 

今年最後の17日は、清子の墓掃除をしました。

山の中腹に有る永瀬家の墓所へ行く道には、落ち葉が積もりに積もります。

2020年2月17日には、皆でお墓参りをします。

どなたでも参加していただけますので、この機会にどうぞお越し下さい。

詳しいご案内は後日いたします。

 

赤磐市議会議長へ事業化の要望を出しました。  

ネット署名のサイト

●紙への署名は、右の署名用紙をコピーしてお使い下さい。12月末日までに宜しくお願いします。


2019年11月17日

第四回永瀬清子現代詩賞の受賞作「撫子の偽り」の作者 清中愛子さんを迎え表彰式を行いました。

作品集掲載者も遠く県外から参加して下さいました。来賓として赤磐市長を始め、永瀬清子を長きにわたり取材してくださっているRSK山陽放送、白萩の会からもご列席頂いたことで、表彰式が格調高いものになりました。

 

電気が来ていない生家の中では、どうしても暗い画像になってなってしまいますので、今回は生家の庭に出て集合写真を撮りました。参加してくださった皆さま、本当にありがとうございました。

 

表彰式

いよいよ、11月17日(日)14:00~ 第四回永瀬清子現代詩賞の表彰式を開催します。当日は県外からも多くの方が参加してくださいます。皆さまのご来場をお待ちしております。     会場では、受賞作と優秀な作品30点を収めた作品集 第四回永瀬清子現代詩賞2019「いつかだれかにわたしの思いを」の販売を開始致します。今回の作品集には、谷川俊太郎、竹下景子の両氏からご寄稿いただいております。

 

岡山の文化財一斉公開 一日目

 

 

おかやまの文化財一斉公開事業に「きよこのくら」の上映会と生家の見学で参加しています。

今日は、その一日目でした。

映画と生家を楽しんで下さいました。

 

明日(10月20日)は、10:00~上映開始(35分間)入場料:1,000円

見学だけの方は13:00~16:00まで生家を開放しています。(無料)

幕末に建てられたとされる生家(国の文化財)を、建築家が案内いたしますので、歴史的建造物に興味の有る方や建築家を目指している若い方にも、ぜひ見て頂きたいと思っています。

「詩のピクニック」の皆さま

赤磐市教育委員会主催の現代詩講座「詩のピクニック」の皆さんが、生家の見学に来られました。

 

大戸を締めて潜り戸から入っていただきました。

 

永瀬清子の詩についても詳しい方々なので、今日は建築物としての生家をご案内しました。

続きを読む

今年も参加しています

 

 

2019年の「おかやま文化財一斉公開」のガイドブックが出来ました。

永瀬清子の生家も、参加しています。

今年は生家の見学と同時に、映画「きよこのくら」の上映会も行います。

 

ガイドブック(51)に載っています。

日時など、お間違いの無いようお越しください。

続きを読む

中村氏快挙!

 

 

「きよこのくら」の監督、中村智道氏が2019年度「キャノン写真新世紀」において上位7名に贈られる優秀賞に選ばれました。

画像は、永瀬清子の生家に速報として貼り出したものです。

 

出欠ハガキ!

 

 

(第四回)一次選考を通過された方々へ

日曜日に

 

毎月17日に生家を開放して見学がてら掃除をしたり詩の話をしたりしていましたが、17日が日曜日と重なることは少なく、まだまだ行きにくいという声を聞きました。それを受けて、時々から始めて日曜日に見学と上映会をしてみることにしました。少しずつ知っていただくようになり、今日も遠方から来てくださいました。

続きを読む

永瀬清子展示室にて

赤磐市立熊山公民館内にある「永瀬清子展示室」で企画展「永瀬清子をめぐる人々ー井奥行彦 と なんばみちこ」が開催されます。その期間内に生家で「きよこのくら」の上映会を行います。映画の中で両氏がインタビューに答えています。ぜひ合わせてご覧ください。


●企画展.....2019年9/6(金)~ 11/17(日)9:00~17:00(月休み).....無料
●上映会.....2019年9/29(日)14:00~(35分間).....1,000円

 

 

続きを読む

合唱団来る

 

 

永瀬清子の詩に曲をつけて歌っていらっしゃる合唱団の方が20名で生家の見学に来られ、歌ってくださいました。

生家の中いっぱいに声が響いて感動的でした。

受賞作決定!

 

 

 

 

第四回永瀬清子現代詩賞が決まりました。

清中愛子さん、おめでとうございます!

 

ぜひ読んでいただきたい受賞作品と優れた作品29編を編んで作る詩誌「いつかだれかにわたしの思いを」を表彰式に合わせて発刊いたしますので、楽しみにお待ち下さい。

一次選考通過作品

 

 

第四回永瀬清子現代詩賞の一次選考通過作品を発表します。

7月31日までに「永瀬清子現代詩賞」を

決定し、受賞者本人に直接通知いたします。

その後、発表します。

発送しました

 

 

 本日、第四回永瀬清子現代詩賞の

一次選考通過作品30編の作者宛に

「通過のお知らせ」を郵送しました。

「きよこのくら」上映日程

 

 

 

映画「きよこのくら」の

上映会をいたしますので是非お越し下さい。

 

       ぽん太アクセス

日曜日の上映会

 

 

猛暑の日曜日、生家で上映会をしました。

7名の方が来てくださいました。

上映会の後は、生家を見学していただきました。

 

続きを読む

総会

 

 

5月19日(日)に2018年度の総会が岡山市内で行われ

全ての議案が承認されました。

議案以外の報告.意見交換もされ、2019年度の行事へ向けて

思いを一つに総会を終了しました。

 

26日 生家で上映会

生家で「きよこのくら」上映会をします。
監督 中村智道 音楽監督 坂本弘道 朗読 二階堂和美
 会場:永瀬清子の生家(赤磐市松木691)
 日時:2019年5月26日(日)14:00~(35分間)
入場料:1、000円
(生家の見学のみの方は、15:00~16:00 無料)

片付け隊

先日、生家の世帯場を片付けた際、その様子をタイムプラス動画を撮影しました。

ここに貼ることが出来なかったのでFBページの方で御覧ください。

 

締め切りました

17日

 

月命日の今日

それぞれに草刈りと母屋の掃除、そして井戸の排水溝も皆でキレイにしました。

9人が入れ替わりながら参加。

 

 

 

続きを読む

離れの修繕

 

 

 

長い間、風雪にさらされっぱなしの離れの

修復工事が始まりました。

今回は、とりあえず塞いでいただきます。

 

少しずつ生家の保存が進んでいます。

 

美智子さま自選の詩に

皇后美智子さまが選ばれ英訳発表された詩に永瀬清子の「降りつむ」が入っています。

 

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000147322.html

 

この世に何ができるかを

 

永瀬清子は30数校の校歌の作詞をしています。

小六禮次郎氏が作曲を担当した「吉備高原学園高等学校」の校歌も永瀬渾身の作詞です。

そのご縁で、卒業式へお招きいただき、会員一人が代表で参加させていただきました。

校歌は高校のHPで聴くことができます。

 

公募ガイドへ

 

 

 

今年も「公募ガイド」2019年3月号へ

永瀬清子現代詩賞の募集記事を載せていただきました。

 

永瀬清子の詩の世界

 

2月17日(日)「第22回朗読会」が赤磐市くまやまふれあいセンターで開催されます。

主催は赤磐市、赤磐市教育委員会、赤磐市永瀬清子の里づくり推進委員会です。

永瀬清子生家保存会では、これに伴って会場

ロビーにて詩誌の販売をさせていただきます。また、当日の12:00~17:00の間は、生家を見学していただけるよう公開しています。

会場から生家までは徒歩5分位です。

 

*終演後に見学の場合は、熊山駅までの無料送迎バスが無くなりますので、お気をつけ下さい。

「きよこのくら」上映会

新宿での上映会です。

お近くの方、ぜひご覧ください。

AERA(アエラ)

 

AERAに「美智子さまを支えた本」という

特集が組まれています。

その中に、永瀬清子の名もあり「降りつむ」の日本語とMichikoさまが訳された英文が載っています。

初春のお喜びを申し上げます。

 

2019年初の企画委員会がありました。

昨年は、多くの方にご支援いただき、遠方からも生家見学に来て下さいました。

本当にありがとうございました。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

画像は、吉備路文学館で開催中の「正宗白鳥展」で親交のあった岡山の詩人として展示されている永瀬清子です。

 

清子の生家写真展

 

 

岡山市東区吉井のギャラリー722(カフェ.ホワイトガーデン内)
で永瀬清子の生家を撮影した写真展が開かれています。
手がけたのは写真家.山口聡一郎さん。
午前10:00~午後5:00 水、木曜休み。入場無料。
思いを込めた作品の展示は12月14日まで。
問合せは 086-238-4533

第三回 表彰式の様子

 

 

今年も現代詩賞の表彰式をつつがなく終えることが出来ました。受賞者の感王寺さんが九州から出席してくださいました。

続きを読む

おかやま映画祭

 

 

昨夜(11月9日)天神山文化プラザでおこなわれた「おかやま映画祭2018」の前夜祭に「きよこのくら」として、中村智道監督と保存会の3名で参加しました。

文化財公開日

 

 

今日は文化財公開日でした。

お見えになった方は少人数でしたが

次に繋がる出会いとなりました。

豊田小学校から

 

 

生家から一番近い小学校「豊田小学校」から

6年生が見学に来られました。

そろそろかなと思っていると、遠くから子供の声が聞こえて来ました。

道路へ出ると可愛らしい小さな列が見えました。

文化財一斉公開

 

岡山県内の文化財59の一斉公開が始まります。

今回は永瀬清子の生家である旧永瀬家住宅主屋と井戸も対象になりました。

 

生家の公開:10月21日(日)

      14:00~16:00

      申込みはいりません。

続きを読む

連載始まる

 

 

中国新聞の文化面に「緑地帯」という連載コラムがあります。そこに9月21日から横田理事長の「詩人の生家から」と題した連載が始まりました。

 

 

岡山映画祭2018で

 

 

岡山映画祭にて「きよこのくら」が上映されます。

 

●岡山天神文化プラザ

  11月11日(日) 16:00~

●岡山市オリエント美術館

  11月17日(土) 10:00~

 

入場券.........前売り   1,000円

      当日一般  1,300円

 

*岡山映画祭主催のため保存会発行の入場券は使えません。

現代詩賞決定

 

第三回永瀬清子現代詩賞が決定しました。

「再生」という作品で受賞された感王寺美智子さん、

おめでとうございます。

 

今年の表彰式は涼しくなってからとの思いから

11月17日(土)です。

 

 

見学者あり!

 

大阪より生家の見学に来られました。

窓を開けるだけの暑さ対策では間に合わず、皆な汗だくでした。

時おり吹く風の心地よいこと。