清子だより
「清子の家」の行事のお知らせや、報告を載せていきます。
「世界連邦宣言記念碑」移設プロジェクト
インターネット決済を利用されない方は
生家保存会 ゆうちょ口座をご利用ください
(ATMで現金振り込みできます 振込手数料のご負担をお願いします)
*払込取扱票にご住所・お名前・<記念碑移設寄付>をご記入ください
<郵便振替口座>
口座名義:トクヒ)ナガセキヨコセイカホゾンカイ
記号番号:01360ー6-39816
ゆうちょ銀行の場合
口座名義:トクヒ)ナガセキヨコセイカホゾンカイ
支店名:一三九支店 支店番号139
預金種目:当座 口座番号: 0039816
プロジェクト説明はこちらをご覧ください よろしくお願いします!
「世界連邦宣言記念碑」移設実現プロジェクト
~令和の一日十円運動~
(クラウドファンディング7月15日まで)
岡山市の石山公園にあった「世界連邦宣言記念碑」。
詩人・永瀬清子が依頼し、彫刻家・寺田武弘さんが制作、当時平和を願う多くの人々の協力で設置された作品です。
岡山市の公園再開発に伴い、撤去の予定の作品を永瀬清子生家へ移設するプロジェクトをご支援ください!
写真をクリックして支援サイトをご覧ください
下には関係記事(動画あり) ネット決済を使わない方はゆうちょ口座へ(案内ページ)
明治初期の建築である永瀬清子の生家の改修を実際に手がけた棟梁と構造設計者による講座を開催します
永瀬清子生誕120年記念建築講座
第一回 井戸の建屋 復元
日時:2026年5月16日㈯ 14:00~16:00
会場:清子の家(赤磐市松木691)
参加費:2000円(学生1000円)
お問い合わせ・ご予約
メールはこちらから
電話は090-6837-2538(ヨコタ)

2026年3月、生前の永瀬清子と深い交流のあったお二人の対話の場を設けることができました!
中桐美和子さん(左 詩人・倉敷市在住)
川口美砂さん(右 広告代理店経営・東京在住)
中桐さんは若い時、清子さんが女性だけで立ち上げた同人誌「黄薔薇」の立ち上げ1か月後という最初期から参加された詩人。近年、半生を語る詩集『九十代』を出版され、2025年度中四国詩人会岡山大会で表彰されています。
中桐さんには現在募集中の「第八回永瀬清子現代詩賞」の作品集(来年2月発行)へのご寄稿をお願いしています。
川口さんは高知室戸の出身で、清子さんに東京でのバイト先も世話をしてもらったというエピソードをお持ちの方。
2024年7月には室戸漁師の死の真相を追うドキュメント「汚名ー放射線を浴びたX年後」を清子の家で上映いただきました。
清子さんが上京された時にはアテンドされるなど交流を重ねられ、『第七回永瀬清子現代詩賞作品集 いつかだれかにわたしの思いを』に思い出を寄稿いただいています。
永瀬清子生誕120年記念 朗読会
遠く深く声を届ける
朗読会&朗読ワークショップ
~永瀬清子を読む~
日付:2026年6月20日㈯
会場:オリエント美術館 地下講堂
朗読ワークショップ 10時~12時
講師 真実一路
レッスン料 3000円(定員6名)
朗読会 14時~16時
演者 真実一路 浅間玲子 小野喜美子 廣瀬ふみ世 横田都志子
ウクレレ演奏 DATEsolo
入場料 3000円
協力:ヴェリタ・エ・カンパニア
後援:岡山市 RSK山陽放送
お問い合わせ・ご予約
090-6837-2538(ヨコタ)
RSK山陽放送さんが
2月の「紅梅忌」と「若松英輔氏詩を書く人のための講座」を取材され「永瀬清子特集」を組んでくださいました。
WEB記事になりましたので、ぜひご覧ください。
美智子上皇后様が永瀬作品「降りつむ」を朗読される様子、紅梅忌当日の様子、生前の永瀬清子と谷川俊太郎氏の映像、若松英輔氏のインタビュー
がご覧になれます。
美智子さまが英訳された詩人・永瀬清子さんの「降りつむ」 ”詩の力”を信じたい【生誕120年】 | TBS NEWS DIG (1ページ)
若松英輔さんが語る「詩人 永瀬清子の魅力」分断の時代に「詩の力」を信じたい【生誕120年】 | TBS NEWS DIG (1ページ)
YouTubeページ
「第八回永瀬清子現詩賞」応募ざっくり解説
郵送のみ受付 5月17日消印有効
17歳以上を対象
(赤磐市教育委員会で児童生徒向けコンクール開催)
<作品>
未発表の日本語の現代詩
たて20字×よこ40行以内
(A4用紙1P印刷でも原稿用紙2枚手書きでもOK)
題の後1行明けて本文
(名前・ペンネームは応募用紙か別紙へ)
*同人誌やSNSなどにも未発表の作品
*一人一作品
<応募用紙か別紙>
詳細ページにある「応募用紙」を印刷していただくか、別紙に同じ内容を記入
<出品料3000円>
出品料は下記3種のいづれかの方法で納めてください
①定額小為替 ②参加チケット購入(風馬書店WEB) ③銀行振込
応募者全員へ永瀬清子生誕120年記念「第八回作品集」を送付(2027年2月末予定)
大須賀ひできLIVE
デュークエイセスの大須賀ひできさんが清子の家に!
日時:3月20日㈮ 14:00~
会場:清子の家
入場料:3000円 定員:25名
ご予約は電話 070-3783-0217
又は<お問い合わせ>から
第七回紅梅忌~詩人永瀬清子生誕120年
2026年2月22日㈰
会場:清子の家
入場料:1000円(Caféドリンク券つき)
17歳未満の方・合唱時に豊田小学校愛校歌を歌える方・保存会会員は無料
9:00~9:30 墓参り
10:00~10:30 朗読会&合唱
10:30~15:30 随時 墓参案内
11:00~13:00 清子映像上映(40分)
13:30~15:00
母屋 ワークショップ「詩の入り口」
一篇の詩を全員で読みあう時間(風馬書店)
13:30~15:30
離れ 随時 朗読の時間(保存会朗読部)
10:30~16:00
母屋2階 保存会のあゆみ展
9:00~16:00 カフェにて喫茶・軽食
◇映像作品「きよこのくら」上映!
11月22日㈯23日㈰ 各日3回上映
会場:古民家ゆりいか(鎌倉市長谷2-15-14)
詩人永瀬清子の生家、残せるものなら遺したかった庭の蔵。
2017年解体となった蔵に、守れなかった私たち保存会の苦さを添えて中村智道監督が挑んだ映像作品「きよこのくら」(35分)。
清子を知る人々のインタビューとあわせ、
二階堂和美さんの朗読
坂本弘道さんの音楽
中村監督のアニメーション
により、「あけがたにくる人よ」「癩について」など清子のコトバ世界が浮かび上がる映像作品です。
江ノ電 長谷駅から徒歩2分、鎌倉<古民家ゆりいか>さんにて10月に引き続きのアンコール上映が決まりました!
関東方面で、ご覧になっていない方には貴重な機会です。ぜひ、ご予約ください!
今回、11月22日の13時 16時、23日の10時 各回に岡山から保存会員の神原が参加します。
(理事長横田は岡山清子の家でカフェをしておりますので、代打でご勘弁を)
★上映会ご予約は下記<古民家ゆりいか>様へお願いします。
古民家ゆりいか インスタグラム
https://www.instagram.com/p/DQrN8uvDyKN/
来年2026年は、丙午(ひのえうま)の年です。60年に一度の馬旋風が吹きまわる年であり、1906年生まれの永瀬清子の生誕120年の年でもあります。
その清子は丙午、当会理事長も丙午ということで、皆様と保存会の天高く駆けてゆくような幸福を願って、干支・馬展を企画しました。出展者を募っていくと、この人もあの人も午年。期せずして9人の出展者のうち、7名が午年でした。午年の人もそうでない人も、来年の多幸を願って作られた干支物をどうぞ御護にお求めください。
日程:2025年10月31日~12月23日
時間:10時~16時 (水・木 休館)
場所:永瀬清子生家「清子の家」(赤磐市松木691)
料金:入館料1,000円(おみやげくじ付)
二階では、二十四節季ポスター展(後半)を開催しています。
<参加の作家>
有光りさ 人形作家
片山真由美 手芸家
木口秀一 木工作家
岸田真理子 詩人・絵描き
黒田よし子 詩集作家
さかいゆきみ 陶芸家
向坂典子 陶芸家
よこたとしこ 無芸大食
風馬書店 珍宝本収集家
永瀬清子没後三十年を記念する企画として、詩作講座に若松英輔さんを赤磐にお迎えできることになりました。
若松さんは自身の著作の中で繰り返し永瀬清子に言及しており、『読み終わらない本』、『探していたのはどこにでもある小さな一つの言葉だった』、そして『詩と出会う 詩と生きる』では、永瀬清子が示した言葉への態度を取り上げ、紹介しています。
また、NHK「100分de名著」でも講師を務め、最近では「谷川俊太郎特集」を担当しました。番組では谷川の詩の魅力を解説し、詩が人々の心にどのように届き、日々の生活に息づいているかを伝えています。
今回の講座では、生誕百二十年を迎える永瀬清子の魅力をあらためて探りつつ、その作品を題材に「詩を書くこと」についてお話しいただく予定です。限られた時間ではありますが、質疑応答の場も設けています。聞いて学ぶだけではなく、参加者が話を通して「詩とはなにか」を実感できる場になればと考えています。ぜひご参加ください。
会場は今年開園25周年を迎えた「熊山英国庭園」のロージーズ・ハウスです。
(廃校になった旧小学校の講堂を改修。エアコンあり)
日時:2026年2月23日 14:15~16:15
場所:熊山英国庭園「ロージーズ・ハウス」 案内ページ
山陽本線熊山駅から約6km 駐車場80台あり
参加費:5,000円
定員:80名
熊山駅13:39着にあわせて駅前からの有料送迎9人乗りジャンボタクシー予約できます(往復1,000円)
※人数把握の為、お早めにお申し込みください。
※JR山陽本線 岡山駅から熊山駅の電車時刻(13時10分発ー13時39分着)
予約 電話 070-3783-0217 メールはこちらから
2026年2月17日~5月17日に
「第八回永瀬清子現代詩賞」の作品募集期間中の開催です。
清子も詩を書いた赤磐の地で詩作への挑戦に、また追い込みにご参加ください。
2月23日講座当日は永瀬清子生家<清子の家>も開館しております。講座前に是非お立ち寄りください。
若松英輔さんは、2020年に生家にお立ち寄りのあと、自身のtwitterでこのように表現してくださいました。生家を保存し、詩の聖地としてこれからも運営を続けてまいります。どうぞよろしくお願い致します。
永瀬清子の詩をいくつか読み、その生家を訪れるだけでも、詩を書く意味が明らかになり、おのずと深まるのを感じるだろう。あの場所こそ、ほんとうの意味で「詩の教科書」だ。今も言葉があの場所で生きていた。 (若松英輔:twitter 上記リンク)
永瀬清子没後30年記念企画 詩作講座
「いつかだれかに私の思いを伝えるための詩作講座」
日時:2026年3月28日 14:00~16:00
場所:永瀬清子生家「清子の家」
赤磐市松木691
(山陽本線熊山駅から約2km)
参加費:3,000円
定員:6名
講師に岡山の詩人で、永瀬清子現代詩賞の表紙の植物画を書いて下さっている、石川早苗さんをお招きし詩作講座を開きます。
初めて詩を書く方、もう少し深めてみたい方も参加頂ける講座です。
2026年2月17日~5月17日に
「第八回永瀬清子現代詩賞」の作品募集期間中の開催です。
清子も詩を書いたこの地で詩作への挑戦に、また追い込みにご参加ください。
予約 電話 070-3783-0217 メールはこちらから
この秋 この詩人たち その詩の心
日時: 2025年10月5日(日)
開場 13:30
開演 14:00
会場: 永瀬清子の生家(岡山県赤磐市松木691)
協力: おーらいレコード
会費: 3,000円
雛罌粟 (コクリコ)
日本語の美しさに魅了され、谷川俊太郎や中原中也、立原道造の詩や清少納言などの古典を、オリジナル詩に独自のメロディーをのせて表現するユニット。
日本語が持つ深い響きやリズムを音楽にのせて届けておられます。
真夏の特別開館
8月10日、11日、12日
8月24日、25日、26日
10時~16時(最終入館15時半)生家、開館致します。
映画「いしぶみ」の上映会に合わせて制作した、広島二中 321人に捧げる追悼オブジェと永瀬清子の戦争詩紹介コーナーをご覧いただけます。
入館料500円
※カフェスペース「グレンデルの釜屋」はおやすみを頂いております
夏季休業中ですが、「喫茶あけがた」は、8月3日、10日、24日は営業致します。
早起きしてしまった日曜日の朝
お待ちしております。
営業時間 6時~9時半
あまりの猛暑に<清子の家>は
7/30㈬~9/4㈭まで、夏休みをいただきますm(__)m
なので、今後のご案内NEWSです
休館中ですが特別に
8月3日㈰ 「いしぶみ」上映会
当日は岸田真理子さんの「321water for いしぶみ」展示
8月5日㈫ 夏休み子どもカフェ
8月9日㈯ アートリトリート(岸田真理子絵画教室)
絵画の一泊合宿 の予定でしたが、一日版に変更
お問い合わせ(岸田080-4397-1125)
9月からは<cafeグレンデルの釜屋>に新店主登場
10月から来年3月まで
「第八回永瀬清子現代詩賞」募集にむけて
詩作講座や朗読イベントもりだくさん
永瀬清子生誕120年記念の「紅梅忌」もお忘れなく!
表町商店街
詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室
無料で、気軽にお寄りいただける表町の読書室
日曜日にはいろんな会を開いています
7月27日㈰ 14時~
「きよこのくら」上映会(予告編はこちら)
残せるものなら遺したかった清子の生家の蔵。
2017年、桜が咲くのを待たず姿を消してしまった蔵に守れなかった私たちの苦さを添えて、赤磐出身の映像作家 中村智道監督による作品。清子にゆかりの深い人々のインタビューと中村監督による印象的なアニメーション、二階堂和美による詩の朗読で送る、永瀬清子の世界です。
8月24日㈰ 14時~
弁護士による「ハンセン病家族訴訟」のお話
ある日、それは
一瞬にしてなくなった。
321人の少年たちが残した最後の言葉
映画「いしぶみ」上映会
監督:是枝裕和 朗読:綾瀬はるか
8月3日㈰ 上映会
@清子の家 10時~ 14時~
赤磐市松木691 定員25人
@日替りママ 18時半~満員
岡山市北区内山下1丁目8-21エバーグリーン内山下1F 定員12人
入場料:1500円(学生・子ども1000円)
<清子の家>には駐車場があります 駐車場案内
ご予約・お問い合わせ
電話070-3783-0217
真夏のブックマルシェ
清子の家 母屋にて7月29日まで開催中です!
詩集のみならず、豆本、各種文学、雑学本、雑誌、能の謡本、絵本やZinまで、出店者さんのバラエティがすごい!保存会のXでは出店者さんのご紹介を順番にしています。
ギャラリー<八十八草>では、
アフリカンプリントのワンピースや、藍染Tシャツ、帆布バック、竹細工、人形、絵画作品、陶芸作品などなど。作家さん達の力作ぞろい。早いもの勝ちです。
2階ギャラリー<さっき清子がいた>では清子作品「私は地球」をテーマに企画展開催中
猛暑の中、母屋は冷やして皆様をお待ちしています~
「SILENT FALLOUT」伊東英朗監督の挑戦!
昨年県立図書館で上映したサイレント フォールアウトの監督伊東英朗監督による新たな挑戦が始まっています。
ぜひ、ご支援ください!
今年入手したアメリカ政府の新たな機密文書を基に、アメリカの人たちにアメリカ大陸の放射能汚染の事実を伝え、被曝者としての自覚を促し、議論を巻き起こすため、2026年春、新たな映画を製作します。アメリカでの取材にかかる費用や映画製作費捻出のためクラウドファンディングに挑戦します。核のない地球を皆さんと!
永瀬清子没後30年記念スペシャル企画
昨年大好評の自作詩朗読会シン・言伝(前回の様子)が、
ドリアンさんの講演会と合わさってグレードアップ!
ドリアン助川氏 講演会「逆境と言葉」
自作詩朗読会「シン・言伝」
日時 11月3日(月・祝)講演会14:00~ 朗読会15:00~
場所 清子の家(赤磐市松木691)
入場料 講演会 2500円 朗読会 2500円
共通券は 4000円
終了後の交流会アリ〼参加費2500円(共通券の方は2000円)
「シン・言伝」の朗読者大募集!
自作の詩を詩を愛する仲間の前で朗読しませんか?
作品は当日会場限定の冊子「ZINことづて」に収録
10月19日までに詩作品を保存会へデータか郵便で届けてください
JR岡山駅発13:10→熊山駅着13:39
ご利用の方で会場までの送迎をご希望の方は事前にご予約ください。
予約・問い合わせ
電話 070-3783-0217 メールはこちら
永瀬清子没後30年記念企画 詩作講座
「わが内に光るものを詩に」
日時 10月26日㈰14:00~16:00
場所 詩人永瀬清子とハンセン病文学の読書室
岡山市北区表町3丁目6-35
(表町商店街 西大寺町旧時計台より北30m)
講師に岡山県詩人協会副会長で、永瀬清子現代詩賞の選者でもある斎藤恵子さんをお招きし詩作講座を開きます。
初めて詩を書く方、もう少し深めてみたい方も参加頂ける講座です。
参加費無料!定員20人
事前に詩を書いて持参された方は、講師から直接のアドバイスを受けることが出来ます。
2026年2月17日~5月17日に
「第八回永瀬清子現代詩賞」の作品募集を行いますので、
詩作のきっかけづくりとして、参加されませんか?
予約 電話 070-3783-0217 メールはこちらから
6月18日、地元豊田小学校3年生のみなさんが
<清子の家>に見学にきてくれました。
母屋の2階で、清子さんの映像をみたり
「私は地球展」で清子さんのコトバにふれました。
五右衛門風呂や庭の井戸、隠し部屋の探検はいかがだったでしょうか?
また、いつでも遊びにきてください!
次は鳥小屋のチャボ達に合えるといいですね。
写真提供 豊田小学校様
ついにやります!
岸田真理子の絵画合宿 @清子の家
2025年8月9日㈯-10日㈰
参加費 25000円/人
(絵画教室+一泊+ランチ+夕食+モーニング&五右衛門風呂)
対象
大人の女性のみ(子ども・子連れはご遠慮下さい)
両日参加できる方のみ
詳細は案内をよ~く読んでください!
5人以上の申し込みで実施します。
お誘いあわせのうえ、チャレンジしてください!
お問い合わせ・申込
℡(岸田080-4397-1125)メールはこちら(保存会事務局)
清子の庭で乾杯!
モクテル&ノンアルコールドリンク
場所:赤磐市松木691清子の家
日時:7月4日㈮ 18時~
軽食付席料1000円&ドリンク各種500円~
アソビバmachicaでおなじみ
つぐみさんのモクテル(ノンアルコールカクテル)
が清子の庭で楽しめます!
ご予約は グレンデルの釜屋
090-6837-2538 へお電話を
谷川俊太郎さんお別れの会
2025年5月12日に谷川俊太郎さんのお別れの会が開催されました。
(昨年11月13日にご逝去)
YouTubeで会の様子が6月11日まで視聴できます。
写真は1993年に開催された永瀬清子と谷川俊太郎さんの朗読会で撮影されたスナップ写真。
この写真は清子さんの晩年に寄り添った故藤田えりこさんの遺品で、清子の家ギャラリー<さっき清子がいた>でご覧いただけます。
谷川さんが装幀した永瀬本や谷川さん選出の永瀬清子詩集(岩波文庫)も展示しています。
「お別れの会」では糸井重里さんなど交流のあった方々からのスピーチがあり、最後、俊太郎さんのご家族からの詩や言葉が印象的です。
会では俊太郎さんご自身の映像や朗読音声が流れています。
ヒロシマの高校生が描いた「原爆の絵」展
期間:5月22日㈭12:00~25日㈰16:00
会場:赤磐市立中央図書館
主催:新日本婦人の会 岡山県支部 あかいわ支部 備前市とうげ班
5月26日㈪~28日㈬は<和気町役場1階ロビー>に巡回
被ばく体験の伝承の形の一つ
高校生が描いた作品をご覧いただけます
清子の家では今年の夏
碑に刻まれた旧制・広島二中の一年生321人
幼くしてこの世を去った彼らが最期に残した言葉を追う映画を上映します
映画「いしぶみ」上映会@清子の家
8月3日㈰ ①10:00~ ②14:00~
入場料1500円(学生・子ども1000円)
岡山市の中心部 表町商店街に
「詩人 永瀬清子とハンセン病文学の読書室」
ハンセン病療養所世界遺産登録推進協議会 開設
場所:岡山市北区表町3丁目6-35(西大寺町旧時計台より30M北)
オープン:12時~18時 月曜・火曜定休
★6月5日~22日の「長島からの風」期間中は10時~17時
問い合わせ:山陽放送 086-225-5531
散歩やお買い物の途中に、無料でゆったりと読書や音楽を楽しめる空間ができました。
永瀬清子がハンセン病療養所長島愛生園に長く通った話は有名です。一切の偏見なく、入所者の方々と交流を続けました。
「読書室」には永瀬清子生家保存会からも、永瀬清子の詩集や資料を届け、協議会の関係者の方々からハンセン病元患者の詩人や文学者たちの沢山の本や資料が届いています。
貸出はしていませんが、ゆったりとしたソファで、じっくり読むことができます。本格的なスピーカーでレコードを楽しむことも。
5月3日には協議会の山下晴海理事長のご挨拶とともに、RSK山陽放送の小林章子アナウンサーによる永瀬作品の朗読会が開催されました。解説は赤磐市教育委員会学芸員の白根直子さん。岡山県詩人協会の方々など愛好家が集まりました。
案内のように、今後も各種イベントが予定されています。
長く、ハンセン病の取材を続けてこられた山下晴海理事長や原憲一副理事長のお話が聞けるのは貴重な機会です。
毎週木曜日には当会理事長の横田都志子が店番の予定です。
上映&お話会は満席になりました!
「たねと私の旅」上映会&お話会&マルシェ
2025年5月24日(土)14:00~
参加費:3000円
映画「たねと私の旅」87分 監督:オーブ・ジルー
「たねと私の旅」映画サイト ⇐予告編アリ
上映後お話会:温野まきさん
季刊書籍『自然栽培』元編集長、「時雨出版」主宰
温野さんはこんな方(外部記事)
予約・問い合わせ
メールはこちら 電話:070-3783-0217
同日開催
清子の庭マルシェ-KIYOMARU
2025年5月24日(土)9:00~13:00
雨天でもオープン!
無農薬、自然農の食を扱うお店が集合!
<アシリミンタルと発酵おばけ>
<ito-絲-> <大家族珈琲>
<ポマイカイ農園> <古民家カドヤム>
<ブランジェリーピノ> <コマリファーム>
ほか
井戸水くんで、まきでお湯をわかして、自分で入る!
ランチはパスタ!おやつもパスタ(笑)
五右衛門風呂体験会(対象:小4~中3)
場所:清子の家(中庭の五右衛門風呂)
日時:5月5日(月)6日(火) 各時間帯一組限定
①午前10時~12時
②午後13時~15時
③午後15時~17時
<内容>
子どもだけでやります!井戸水をくんで、五右衛門風呂に水をはり、まきで湯をわかして、はいる。清子さんの暮らしを体験しましょう!最後はパスタがおいしいよ~
(清子の家スタッフがテゴします)
<申し込み方法>
子どもだけの2人~6人で、チームを作って予約してください。
チーム名・参加者の名前・学校名・学年・各人の保護者の氏名・連絡先電話番号を明記の上、メールでお申込みください。
代表の方がチーム全員の情報をお知らせください。
お問い合わせ電話 070-3783-0217
<対象年齢>
小学4年生以上~中学3年生まで
<参加費など>
一人1000円
カフェのパスタ代とレクレーション保険代を含みます。
タオル・着替え・飲み物は各自でご用意ください。
申込み締切4月30日(水) 定員になり次第、締切ります。
※保護者と一緒にご家族で体験したい方は、一般の五右衛門風呂体験も随時ご予約受付中
開館日(水・木定休)の午前・午後
体験料は1500円/一組(ランチ・保険代は別)
大川小学校 津波裁判を闘った人たち
「生きる」上映会 @清子の家
上映日 4月11日㈮ 12日㈯ 13日㈰
時間 14:00~16:15
入場料 1500円 各回定員25人
★13日㈰のみ上映後、
監督・ご遺族の方とリモートでのお話会開催決定!
「裁判なんてしたくなかった」これは原告となった遺族の声です。
なぜ遺族は裁判に踏み切らざるを得なかったのか。画期的と言われる仙台高裁判決を社会はどう生かしていくのか。こうした思いから、「生きる」大川小学校津波裁判を闘った人たちを制作しました。
監督 寺田 和弘
ご予約は こちらからメール
または 電話 070-3783-0217 へ
11日㈮と12日㈯はJR熊山駅⇔清子の家間をスタッフ車で送迎できます。
ご希望の方は事前にご予約ください。
岡山駅発13:10➡熊山駅着13:39
熊山駅発17:03➡岡山駅着17:29
駐車場が満車の際には、赤磐市熊山支所・くまやまふれあいセンターの駐車場へお回りください
(清子の家まで徒歩7~8分)

3月21日㈮~23日㈰
これからの季節にピッタリな
クラフトバック
グレンデルの釜屋<はなれ>
での展示即売会です
お気に入りを見つけてください!
お昼寝する?宿題する?本を読む?
カフェスペースと和室でまったりすごしてね
春休み子どもカフェ 満員になりました!
日時:3月26日(水)9:00~15:00 滞在時間は自由
場所:グレンデルの釜屋 Wi-Fiあります
参加費:500円 昼食付
対象年齢:小1~中3(新1年生、中学卒業生も対象)
※未就学児の同伴可・大人は送迎入室可
みんなでピザを作って食べます!
当日までに庭に<ピザ窯>ができているはず⁉
※飲み物は各自で持ってきてください。
定員になりましたので、受付を終了いたします。
ありがとうございました。
メールはこちらから 電話は 070-3783-0217
絵画教室作品展 @ギャラリー八十八草
開催期間:2025年3月7日㈮~4月末
ギャラリーオーガナイザー岸田真理子さんが教える
<大人のための愛しい絵画教室>
<みんなの草描き教室>
の教室参加者のみなさんの作品展
力作ぞろい。ぜひご覧ください!
「絶対元気いただけます!」By岸田
2月中旬、中庭では蕾のままだった「紅梅忌」も終わり、
3月雛の節句に、やっと一斉に花開きました。
地元の新聞では、永瀬清子の話題が掲載されました。
朝日新聞岡山版 2025年2月19日 「紅梅忌」
山陽新聞 2025年2月27日 「滴一滴」
第七回永瀬清子現代詩賞2024作品集「いつかだれかにわたしの思いを」において
誤りがございましたので、下記のとおり訂正します。
79ページ 後ろから8行目
誤 「私のセンセーは」 正 「私のセンサーは」
皆様に深くお詫び申し上げます。
永瀬清子生家保存会事務局

2025年2月16日㈰ 第六回紅梅忌
裏山の永瀬清子の墓参りをしたのち、
清子の家の母屋にて、「紅梅忌」を開催しました。
30年前清子が亡くなった時に、
その死を悼む人々の「追悼文」が朗読され
清子の姿が浮かぶ言葉に、来場の方々が聞き入りました。
式典後のお茶席や上映会、記念の缶バッチづくりなど楽しい様子は追って掲載します。
朝日新聞岡山版(2025.2.19)に掲載されました!
山陽新聞(2025.2.21)にも掲載されました!
以下続きの写真もご覧ください。
永瀬清子没後30年記念企画
「きよこのくら」上映会
残席多数 当日OKです!
2025年2月8日㈯ @清子の家
11:00~ 16:30~ 各回定員25名
入場料1000円(17歳未満500円)
予約優先 メール 電話070-3783-0217
地元出身中村智道監督による短編映像作品(約35分)
遺したかった生家の蔵を解体するにあたり、その記録にと制作した映画です。
映画では、清子さんと交流の深かった井奥行彦さん・なんばみちこさんが清子さんの思い出を語ります。
中村監督による、清子作品をアニメーションで表現した世界も見事です。
朗読は二階堂和美さん 音楽は坂本弘道さん
久々に<清子の家>で上映します!
同日はくまやまふれあいセンターにて赤磐市主催朗読会「永瀬清子の詩の世界」が開催されます。朗読会の前後に見られるよう時間を設定しました。
一度見られた方も、見る度に発見があります。ぜひ、どうぞ!
予告編はこちらからご覧になれます。
ギャラリー<八十八草>オーガナイザー
絵描き・詩人の岸田真理子さんによる
「大人のための愛しい絵画教室」
清子の庭の「みんなの草描き(植物画)教室」
毎月 第2日曜日
7:00~9:00 植物画教室
10:30~12:00 絵画教室
毎月 第2火曜日
10:00~12:00 絵画教室
毎月 第2金曜日 新規募集! 4月~
10:00~12:00 植物画教室(3000円)
毎月 第3火曜日
10:00~12:00 植物画教室
予約・お問い合わせ 岸田 080-4397-1125
道具不要! 自由で楽しい時間です。ぜひご予約ください。
2025年スタート
今年もよろしくお願いいたします!
昨年は<清子の家>リニューアルオープンで、母屋にはギャラリーと書房がオープン、納屋にはカフェグレンデルの釜屋がオープンし、五右衛門風呂体験もスタートして、大きく飛躍の年となりました。
多くの方にご来場いただき、深く感謝申し上げます。
今年2025年は、永瀬清子が2月17日の誕生日に89歳で亡くなって30年。
戦争や災害、様々な社会問題など厳しい現実はありますが、
永瀬清子のコトバが、皆様の日々の暮らしに少しでも励ましになればと願い、様々な企画を実施していきたいと思います。
新春1月は
「新春ブックマルシェ」(古本市)
2月には
8日 「きよこのくら」上映会
16日「紅梅忌・永瀬清子現代詩賞表彰式」
赤磐市発行の「広報あかいわ」令和7年1月号には
「今、詩人・永瀬清子がアツイ」の特集ページに
当会も掲載いただきました。
引き続き当会の活動へご支援いただければ幸いです。
よろしくお願いいたします!
来年2025年は永瀬清子没後30年
記念行事の企画をご紹介!
「新春ブックマルシェ」
2025年1月6日㈪~2月2日㈰
詩人の家でコトバ・本との新しい出会いを。
今人気の誰でも店主になれる「一箱古本市」を清子の家で開きます!
一箱店主 大募集中!
詳細はこちら
「きよこのくら」上映会
2025年2月8日㈯
11:00~ 16:30~
地元出身中村智道監督による短編映像作品(約35分)
入場料1000円(17歳以下500円)
予約はメール 電話070-3783-0217
久々に<清子の家>で上映します!
同日はくまやまふれあいセンターにて赤磐市主催朗読会「永瀬清子の詩の世界」が開催されます。朗読会の前後に見られるよう時間を設定しました。
ぜひ、どうぞ。
予告編はこちらからご覧になれます。
永瀬清子没後30年記念企画
新春ブックマルシェ
期間 2025年1月6日㈪~2月2日㈰
10:00~16:00(最終入場15:30)水木休
場所 清子の家 母屋1階ワークルーム
一箱出店者の方大募集中です!
1月途中からの参加も受けますのでご相談ください。
詳細はチラシをご覧ください
出店申込の方は、下記「問い合わせ」ページからメールに申込書の内容をご記入ください。
申込はメールでお願いします「問い合わせ」ページ
電話 070-3783-0217
11月13日に谷川俊太郎さんがご逝去されました。
谷川さんと永瀬清子の交流は深く、清子の家の母屋2階ギャラリーで上映しているドキュメンタリーの中では、その交流の様子が鮮明です。作品への愛着から2023年には『谷川俊太郎選 永瀬清子詩集』(岩波文庫)を出して下さっています。
永瀬清子も『短章集-流れる髪』のあとがきで
「谷川さんには装幀その他についても大変お世話になりました。谷川さんにも装幀は最初の仕事だとのことで特別に気をつかって下さり、私としてはこの上なくうれしいことでした。」
と語っています。
谷川さんは、この短章集装幀の話と清子作品への思いを「第四回永瀬清子現代詩賞作品集-いつかだれかにわたしの思いを」に寄稿下さっていますので下記をご覧ください。
谷川俊太郎さんからのご支援に深く感謝するとともに、哀悼の意を表します。
永瀬清子生家保存会
永瀬清子の毎日の言葉
「永瀬清子 日めくりカレンダー」販売開始!
一冊 3300円
私の詩 人には薪にすぎないもの
ただ貴方の中で焰となる
詩 永瀬清子
絵 岸田真理子
字 古江ゆきこ
清子のコトバとともに日々を送る
日めくりカレンダーができました。
1~31までの日付のみタイプなので、一生使えます!
10月末までにご予約の方は
CD(ジャケット画:岸田真理子)付で3000円!
<清子の家>売店でお渡しスタートしました!
ご予約済みの方は3000円握りしめてスタッフに声かけくださいませ。
「永瀬清子と日本未来派の仲間たち
ー柴田コウメイコンサート」
ジャズピアニストが奏でる音楽が言葉と交差する時間
2024年12月1日㈰ 14:00~
会場:清子の家 入場料:2500円 定員25名
終了後cafeにて交流会1500円(要予約)
戦後、岡山の松木の生家に戻った永瀬清子が参加した詩誌「日本未来派」。敗戦後の混沌のなか、自由な何ものにも囚われない誌の天地を目指して創刊され、多くの詩人が参加しました。
清子作品とともに、日本未来派の詩人たちを紹介しながら、その詩とともに、ジャズの名曲を味わう時間
柴田コウメイさんのピアノと柴田ゆきさんのナビゲートで楽しんでいただけます。
お早めにご予約ください!
メールはこちら 電話:070-3783-0217
「第七回永瀬清子現代詩賞」が決定しました!
受賞作
「聾唖の咲く春に」 古蜂三分さん
表彰式は 来年2025年2月16日㈰
詩人 永瀬清子の没後30年を偲ぶ「第六回紅梅忌」の日に行います。
受賞作ほか入選30作品を掲載した「作品集」はこの日2月16日より頒布開始予定です。
このコンクールに338作品ものご応募をいただきありがとうございました。
当日は入賞者、応募者、ほか詩を書く仲間が集まる交流会を開きますので、みなさまご参加ください。
イベント詳細が決まりましたら、ホームページ等でお知らせします。
ギャラリー八十八草 オーガナイザー
絵描き・詩人の岸田真理子さんによる
「大人のための愛しい絵画教室」
毎月 第2火曜日 第2日曜日 13:30~15:00
参加費 3500円(おやつ付)
道具不要!毎回違う内容で楽しい教室です!
10月は8日㈫ 13日㈰
同じく岸田さんによる「植物画教室」
毎月第3火曜日10:30~12:00
参加費 2500円
10月は15日㈫
清子の庭を探検して草を選ぶ楽しさから始まります
両教室 予約・お問い合わせ
岸田 080-4397-1125
進化系ピラティス講座 再び開催!
りか先生による体と向き合う気持ちいい時間
日時:2024年10月14日(月祝)14:00~15:30
会場:清子の家 ワークルームにて
参加費:7000円 定員7名
ご予約はこちらから
電話は 070-3783-0217
駐車場あります
JR熊山駅からの送迎をご希望の方は予約時にご相談ください。
11月4日(月祝) 14:30~
シン・言伝~ことづて~
会場 Cafeグレンデルの釜屋(清子の家内)
入場料 2500円(ワンドリンク付)
朗読者も聴く人も みんなが参加者です
自作を朗読する方は10月25日㈮(20日から延長!)までに
事務局へ作品テキストをお届けください
お問い合わせ・予約メールはこちら
電話 070-3783-0217
JR熊山駅からの送迎ご希望のかたは、予約時にご相談ください。
JR岡山駅発13:10
➡ 熊山駅着13:39 駅前でスタッフ車がまってます