「清子の家」見学
2025年9月5日(金) リニューアルオープン!
清子の家 開館時間
10:00~16:00(最終入館15:30)
入館料1,000円(17歳未満無料)
館内<風馬書店>のみの利用は無料
定休日:水曜・木曜・8月
年末年始(トップページに掲載予定)
cafeグレンデルの釜屋 清子の家開館日に営業
10:00~15:30(ラストオーダー15:00)
1階ギャラリー <八十八草>
オーガナイザーは詩人・絵描きの岸田真理子さん
毎月第2火曜日・第2日曜日 第3火曜日 の午前中
問い合わせ 080-4397-1125
7月はブックマルシェに合せて、魅力的な作家作品大集合!
2階ギャラリー<さっき清子がいた>
二階ではさまざまな企画を展示しております
清子の詩を読んでほしい!
螺鈿の床の間を堪能してほしい!
清子の詩を書き写す「写詩コーナー」
よく手紙を書いて清子に倣い「手紙コーナー」も
永瀬清子の資料や写真、詩集などをご用意。
自然の音を聞きながらゆっくりして頂ける空間です。
1階では永瀬清子のドキュメンタリー「イトハルカナル」(35分)もご覧いただけます。
五右衛門風呂 復活!
2023年10~11月のクラウドファンディングでのご支援金により、清子の家中庭の五右衛門風呂を改修しました。
井戸の水を汲み、薪で沸かす「五右衛門風呂体験」で清子さんのくらしを体験してください。(予約制)
井戸水汲んで薪で沸かす「五右衛門風呂」を再生!~詩人の家をことばと向き合う場所へ
中庭の梅が満開の中、2024年2月17日「第五回紅梅忌」にリニューアルオープンしました。
母屋1階はギャラリー<八十八草>と売店<清子の家書房・風馬書店>、2階(入場料500円17歳未満無料)はギャラリー<さっき清子がいた>
離れにはcafe「グレンデルの釜屋」がオープン。
母屋2階のソファで、離れのカフェで、清子さんも眺めた新田山と田んぼの景色を眺める時間をお過ごしください。清子のコトバを集めた絵葉書や手ぬぐい、カレンダー等のグッズ、清子の詩集や様々な本も購入できます。
五右衛門風呂も完成!体験のご予約お待ちしています。
永瀬清子は終戦頃の混沌の時代に、松木の生家へ戻り、農作業と子育てをしながら詩作を続けました。
母屋の重厚な町家建築の中で清子の年表や写真等と、建物の説明など展示しています。母屋から石段を降りれば竃(かまど)の残る釜屋があり、紅梅の中庭を抜ければ離れの和室へ。
外庭には現役の水汲み井戸、遠くからも見える背高の樅(もみ)の木と榧(かや)の木、葉裏に字が書ける多羅葉(たらよう)の木、白梅の古木があります。
母屋には他にヒミツも…
リニューアルした<売店>には、2016年に創設した「永瀬清子現代詩賞」作品集に加え、「二十四節気はがき」「ことばの薬」など清子のことばを味わうグッズを用意しました。
中庭には五右衛門風呂が復活!清子の暮らしをぜひ体感してください。
詩が生まれた場所で、清子の暮らしと作品を味わってください。