永瀬清子現代詩賞


 第四回永瀬清子現代詩賞が決定しました。


   第四回永瀬清子現代詩賞の一次選考通過作品名と作者名を発表します。

 

一次選考通過作品の中から「永瀬清子現代詩賞」を決定し、

7月31日までに受賞者本人に直接通知いたします。

その後、発表します。


第四回永瀬清子現代詩賞へ、ご応募下さいました皆さま

応募総数460編(1編の取り下げがありました)の中から

一次選考通過作品を30編選び、その作者本人宛に

「一次選考通過のお知らせ」を郵送いたしました。

 



第四回永瀬清子現代詩賞の募集が始まります。

募集要項をよくご覧になって、ご応募下さい。

皆さまからの思いの詰まった作品をお待ちしています。




 

       第三回永瀬清子現代詩賞の表彰式を開催いたしました。

                           2018年11月17日

          受賞作「再生」の作者、感王寺美智子さんと理事長横田。

2018年11月17日、雨の予報も晴れて、現代詩賞の表彰式をつつがなく終えることができました。

いつもは生家の大戸を開いて皆さまをお迎えしていましたが、今回は珍しいという声が多く聞かれましたので、潜り戸をくぐって会場へ入っていただきました。受賞者の感王寺美智子さんが九州から出席してくださり、自作を朗読で発表され目で読む詩とはまた違う感動が会場に満ちていました。

赤磐市長友實武則さまと、里づくり推進委員で白萩の会代表の竹入光子さまに加え、詩誌の発行にご尽力下さった方々、詩誌掲載者の皆さまも遠方よりお越し下さり、表彰式をもり立てて下さいました。最後に、永瀬清子の詩「窓から外をみている女は」と「唯一の手紙」白萩の会の榊原さんが見事に読み上げて下さいました。今回はじめて2Fに永瀬清子の詩を展示しました。表彰式後には、気軽な茶話会を設け昨日は知らぬ者どうしが和気藹々と時間を共にしました。

皆さま、本当にありがとうございました。保存会一同、感謝申し上げます。

 


第三回永瀬清子現代詩賞の受賞作を発表します。


第三回永瀬清子現代詩賞の一次選考通過作品名と作者名を発表します。

一次選考通過作品の中から「第三回永瀬清子現代詩賞」を決定し

7月31日に受賞者本人に直接通知いたします。

尚、発表は8月8日です。


応募総数319篇の中から一次選考通過作品を30編選びました。

その作者本人宛に「一次選考通過のお知らせ」を郵送いたしました。

                          大きな樅の木がそびえる生家


第三回永瀬清子現代詩賞の応募総数は319編でした。

たくさんのご応募ありがとうございました。

 これから選考委員によって厳正な審査を進めて参ります。

                                        清子のインク


第三回永瀬清子現代詩賞の募集を始めます。

応募期間内にふるってご応募下さい。

皆さまの瑞々しい作品に出会えることを楽しみにしております。


募集要項はクリックで2段階に拡大します。



 

 

第二回永瀬清子現代詩賞2017の「いつかだれかにわたしの思いを」を発行いたしました。

 

受賞作 葛岡昭男さんの「母と水瓶」と応募作品30編に加え、新川和江氏、岡山県立玉野高校

福本まゆみ校長に「私の一点」としてご執筆いただきました。

玉野高校の校歌を題材に卒業生いしいひさいち氏の4コマ漫画も見どころです。

 

 


 

第二回永瀬清子現代詩賞を受賞された

葛岡昭男さんの記事が7月19日の山陽新聞に

掲載されました。

このたび山陽新聞社へ著作物使用申請をいたしましたので晴れて全文を載せることが出来ました。

県外の方にも読んでいただきたくて。


 

    第二回永瀬清子現代詩賞の表彰式を開催いたしました。

                   2017年7月17日(月.祝)

水道も電気もない永瀬清子の生家にて、滞りなく表彰式を終えることが出来ました。

入り口には受賞作の「母と水瓶」にちなみ水瓶を、そして紫陽花は清子が岡山市南方の庭で育てていた紫陽花を移植し、その挿し木から咲いた花を生けて皆さまをお迎えしました。

 

受賞者の葛岡昭男さんには、ご都合がつかず残念ながらご出席いただけませんでしたが

ビデオレターという形でご参加くださいました。

仮設の電柱から電気を取り、容量を気にしながら弱々しく扇風機も回しました。

それは保存会の者にとって初めての光景でした。

 

来賓として、赤磐市長友實武則さまと、里づくり推進委員で白萩の会代表の竹入光子さまが

お忙しい中にもかかわらず時間を作ってお越し下さったこと、心からお礼申し上げます。

選考委員長の蒼わたるより選考結果の発表と講評を行ない

表彰と副賞の贈呈は代理のものが受け取り、後日受賞者葛岡さんへお送りします。

受賞作の披露は受賞者本人の朗読されたビデオで聴いて頂きました。

第一回の受賞者遠藤友紀恵さんからもメッセージを頂き華やかさを添えて頂きました。

 

最後に清子の詩二編(「器量」と「流れるごとく書けよ」)を

白萩の会の榊原公江さまが朗読して下さいました。

おだやかで熟練の声が皆の胸を打ちました。

 

意志ある方々の参加により、心温まる式にしていただいたことを感謝いたします。



       *表彰式当日のアクセスと駐車場についてはこちらをご覧ください。


         最優秀賞の発表について

 第二回永瀬清子現代詩賞の発表は6月15日に行ないます。

発表はいつなのか?と気にしておられることでしょう。

永瀬清子の詩に対する向き合い方に準じて選考いたしております。

それは選考委員全員が全ての作品を丁寧に読み、最優秀賞を決める方法です。

私どもにとっては第一回に比べて6倍の応募作が集まりましたので

選考の目安がたたず発表日の告知も出来ない状況でいました。

お待たせいたしました。

2017年6月15日(木)10:00 こちらのページにて発表いたします。

 


                   第2回永瀬清子現代詩賞の応募総数は302編でした。

        たくさんのご応募ありがとうございました。

     これから選考委員によって厳正な審査を進めて参ります。

 



                                      第1回永瀬清子現代詩賞

 

第1回の受賞者は、岡山市中区の遠藤友紀恵さんの「生き方の法則」でした。

遠藤さんの作品とともに、応募された方の中で了解頂いた方の詩を含め44篇を収めた詩誌

「いつかだれかにわたしの思いを」を刊行いたしました。