永瀬清子現代詩賞


 

 

第二回永瀬清子現代詩賞2017の「いつかだれかにわたしの思いを」を発行いたしました。

 

受賞作 葛岡昭男さんの「母と水瓶」と応募作品30編に加え、新川和江氏、岡山県立玉野高校

福本まゆみ校長に「私の一点」としてご執筆いただきました。

玉野高校の校歌を題材に卒業生いしいひさいち氏の4コマ漫画も見どころです。

 

詩誌「いつかだれかにわたしの思いを」は販売いたします。詳しくは追ってご案内いたしますので宜しくお願いします。


 

第二回永瀬清子現代詩賞を受賞された

葛岡昭男さんの記事が7月19日の山陽新聞に

掲載されました。

このたび山陽新聞社へ著作物使用申請をいたしましたので晴れて全文を載せることが出来ました。

県外の方にも読んでいただきたくて。


 

    第二回永瀬清子現代詩賞の表彰式を開催いたしました。

                   2017年7月17日(月.祝)

水道も電気もない永瀬清子の生家にて、滞りなく表彰式を終えることが出来ました。

入り口には受賞作の「母と水瓶」にちなみ水瓶を、そして紫陽花は清子が岡山市南方の庭で育てていた紫陽花を移植し、その挿し木から咲いた花を生けて皆さまをお迎えしました。

 

受賞者の葛岡昭男さんには、ご都合がつかず残念ながらご出席いただけませんでしたが

ビデオレターという形でご参加くださいました。

仮設の電柱から電気を取り、容量を気にしながら弱々しく扇風機も回しました。

それは保存会の者にとって初めての光景でした。

 

来賓として、赤磐市長友實武則さまと、里づくり推進委員で白萩の会代表の竹入光子さまが

お忙しい中にもかかわらず時間を作ってお越し下さったこと、心からお礼申し上げます。

選考委員長の蒼わたるより選考結果の発表と講評を行ない

表彰と副賞の贈呈は代理のものが受け取り、後日受賞者葛岡さんへお送りします。

受賞作の披露は受賞者本人の朗読されたビデオで聴いて頂きました。

第一回の受賞者遠藤友紀恵さんからもメッセージを頂き華やかさを添えて頂きました。

 

最後に清子の詩二編(「器量」と「流れるごとく書けよ」)を

白萩の会の榊原公江さまが朗読して下さいました。

おだやかで熟練の声が皆の胸を打ちました。

 

意志ある方々の参加により、心温まる式にしていただいたことを感謝いたします。



       *表彰式当日のアクセスと駐車場についてはこちらをご覧ください。


         最優秀賞の発表について

 第二回永瀬清子現代詩賞の発表は6月15日に行ないます。

発表はいつなのか?と気にしておられることでしょう。

永瀬清子の詩に対する向き合い方に準じて選考いたしております。

それは選考委員全員が全ての作品を丁寧に読み、最優秀賞を決める方法です。

私どもにとっては第一回に比べて6倍の応募作が集まりましたので

選考の目安がたたず発表日の告知も出来ない状況でいました。

お待たせいたしました。

2017年6月15日(木)10:00 こちらのページにて発表いたします。

 


                   第2回永瀬清子現代詩賞の応募総数は302編でした。

        たくさんのご応募ありがとうございました。

     これから選考委員によって厳正な審査を進めて参ります。

 



                                      第1回永瀬清子現代詩賞

 

第1回の受賞者は、岡山市中区の遠藤友紀恵さんの「生き方の法則」でした。

遠藤さんの作品とともに、応募された方の中で了解頂いた方の詩を含め44篇を収めた詩誌

「いつかだれかにわたしの思いを」を刊行いたしました。

 


詩誌「いつかだれかにわたしの思いを」は、お買い求めいただけます。

 

               詩誌 一冊     1.000円

 

               送料 一冊       200円

                        (多数の場合はお問合わせ下さい)   

 

購入方法

①メッセージより送り先(住所氏名)と冊数をお知らせください。

          ②届きましたら同封の送り状にある銀行へ振り込んで下さい。