お知らせ


台風接近

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詩誌の遅れ

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上映会のご案内

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「きよこのくら」が新聞に

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表彰式の動画

表彰式の様子をFBに載せました。

まずは、理事長の挨拶の様子です。

こちらへ

生家にて

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登録有形文化財へ

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載せて頂きました

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第二回永瀬清子現代詩賞 表彰式

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準備万端

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フライヤー

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実測図

 

 

17日なので生家の掃除をしてきました。

今日は釜場と離れの実測をすると呼びかけていたので、生家を初めて訪れてくださった方も一緒に

詩の朗読を聞いて、少し違う17日になりました。

 

 

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第二回永瀬清子現代詩賞 決定

第二回の現代詩賞は千葉県在住の葛岡昭男さんに決まりました。

詳しくはこちらをご覧ください。

校歌

 

永瀬清子は小学校から大学まで27校の

校歌の作詞をしています。

 

その中で廃校になっている小野田小学校(赤磐市)に

校歌の碑が有ると聞いていたので見てきました。

小学校跡は「熊山英国庭園」になっていました。

 

その碑は6年生が卒業の記念に制作したものでした。

そこに永瀬の「な」の字も無かったのは残念でしたが、

30年前の教室で何を記念にしようか?と考えた時

に校歌が浮かんだことは確かな事実として伝わりました。

 

 

 

5月17日に

 

初めて生家を訪れて下さった方を

お迎えしての17日でしたが

会員はみな忙しい人が多くて

結局、こんな有り様でした。

 

それでも

蔵を失くすことで生まれた出会いの日を喜びあいました。

第二回永瀬清子現代詩賞の発表日

 

 

第二回永瀬清子現代詩賞の最優秀賞は

6月15日に発表いたします。

詳しくは現代詩賞にて。

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やっぱり難しい。

今日は企画会議でした。

話は、蔵の解体に始まり、現代詩賞にたくさんの応募が有ったことなどの嬉しい報告がありました。

中でも一番の問題は、クラウドファンディングにたどり着いても、その手続の面倒さに途中で諦めたという人が、一人や二人ではないことでした。

さてどうしたものでしょう。

ついに更地

 

 

4月6日、蔵は完全に消えてしまいました。

工事をして下さった方々はプロと言えど

とっても危険で面倒な仕事だったことでしょう。

丁寧な扱いをしてくださった事に感謝します。

 

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進む進む蔵の解体

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蔵の解体始まる

 

雨の3月31日、蔵の解体が始まりました。

消えてゆく蔵と新しく生まれる映画の交差点です。

「この蔵の解体を決めてから、どれだけの新しい出会いが有ったことか。

そのことが未来を作ると知っているから

この雨を、涙雨などと平凡な表現をしなくてよいのです」

と、清子が言っているような気がします。

 

詩誌の購入について

第二回永瀬清子現代詩賞の締切は4月17日です。

皆さまのご応募お待ちしています♬

 

第一回の受賞作品や応募作品を収めた詩誌

「いつかだれかにわたしの思いを」をお買い求めいただき

第二回の応募の参考になさって下さい。

詩誌一冊 1.000円

送料一冊   200円

  五冊以上 500円

 

購入方法

①メッセージから送り先(住所)と冊数を知らせて下さい。

②郵送した詩誌が届いたら、同封の送り状にある銀行へ振り込んで下さい。

蔵の実測

3月17日に解体前の蔵の実測がおこなわれました。

島村鐵二氏(岡山県建築士会岡山県歴史的建造物委員会委員)による手描きの実測図面が届きました。

これで遠い未来に誰かの手で復元が可能になります。

 今の保存会で出来ることの精一杯です。

進んでます「きよこのくら」

「きよこのくら」の撮影が進んでいます。

映像作家:中村智道の頭の中で完成している永瀬の世界は

もっともっと深いものの様です。

永瀬を表現するための労を厭わない姿に

私たちも頑張って支援を呼びかけようと気持ちが高まります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

公募ガイドに

公募ガイドに「永瀬清子現代詩賞」募集の記事が載りました。全国の皆さんに届いているらしく岡山県外の住所からの

応募が増えているそうです。

 

締切は4月17日です。

皆さまからの瑞々しい作品をお待ちしています。

 

 

 

 

二階堂和美さん来たる

映像「きよこのくら」で

詩の朗読を引き受けてくださっていた二階堂和美さんが

生家の雰囲気を知るべく熊山に来てくださいました。

 

山陽放送の取材もあり、その流れで慣らし読みを聞きました。

静かながら永瀬の胸の内の躍動が感じられる

素晴らしいものでした。

その事で、この「きよこのくら」の出来上がりが

一層待ち遠しくなりました。

 

 

 

 

 

 

 

明日の早朝RSKラジオへ

明日(3月7日)の朝 横田理事長がラジオに出ます!

山陽放送RSKラジオ「朝です。全員起立!」
月~金7:00~10:00

 

7:15~

「きよこのくら」監督で映像作家の中村智道さんとマネージャーの月影詩歩さんと共に

蔵の解体と、その映像化について語ります。

 


 

お墓参りへ

2月17日は、私たち生家保存会にとって大切な日です。

清子の命日であり産まれた日です。

 

生家から歩いて山の中腹まで行かない内の、こんもりした場所にお墓があります。

テレビ局の方や「きよこのくら」を撮影中の中村監督も連れ立ってお参りしました。

 

生家を出たときには降っていた雨がやみ

墓の前で「都わすれ」の詩を男性会員が朗読しました。

 

 

 

 

 

 

 

「きよこのくら」公開しました。

クラウドファンディングでご支援をいただくための

プロジェクト「きよこのくら」をキャンプファイヤー

という運営サイトから公開いたしました。

映像「きよこのくら」

 

クラウドファンディングとは良い意思を持っているものが(その資金だけのために)あきらめなくても良いようにと始まったものと聞きました。

 

画像は、本日初めてパソコン画面に写ったプロジェクトです~♪

赤磐市くまやまふれあいセンターへ

白萩の会の皆さんによる朗読劇

「松木の村より」が上演されました。

私たちは寒風の中、寄付をお願いするために

入り口に立たせていただきました。

ずらりと並んでいると入りづらいだろうなぁ~と気を使いながらも、気持ちでそう思うだけに終わりました。

こういうスタイルしか見たこと無いので、そうしてるけど、考えてみなくてはいけませんね。

第90回企画委員会

なんと!

今日で90回目の永瀬清子生家保存会企画委員会でした。

ずっと続けて来られた先輩の方々のご苦労に感謝し

繋いでいくことの素晴らしさを受け取りました。

記念に写真を撮りました。

 

朗読劇「松木の村より」

2月12日(日)13:30~赤磐市くまやまふれあいセンターで

朗読劇「松木の村より」が開催されます。

入場は無料ですが、電話での申込みが必要です。

 

保存会では当日の12:00~13:00までの間ですが

生家を開けております。

会場までは徒歩5分とかからない所にありますので

ぜひ見学においで下さい。

小野氏を訪ねて

新見市大佐田治部へ造形作家の小野和則氏を

訪ねました。

高速を進むごとに雪が深くなり、木々の幹がどんな絵よりも絵のように続いていました。

アトリエには素晴らしい作品が並び、その数以上のエピソードを聞かせてくださいました。

 そして今回の目的、蔵の解体後の整え方などのアイディアをいただきました。

窓の外の枝垂れ梅の硬い蕾が、春は来ると教えてくれました。

 

詩作講座開催しました

吉備路文学館で詩作講座が開催され

多くの参加がありました。

この時間で得たものを活かして詩を書き

永瀬清子現代詩賞へ応募して下さい。

瑞々しい作品をお待ちしています。

あっ晴れ岡山人

岡山県立図書館において永瀬清子のコーナー展示が

されています。その名も「あっ晴れ岡山人」です。

正面玄関からまっすぐ進んだ階段の前にあります。

展示は2月19日(日)まで。

 

この図書館は利用者数が日本一だとか、それも誇らしいですね。ぜひお運び下さい。

詩作講座迫る

当日参加が出来ます(参加無料)

 

日時  2017年1月22日(日) 14:00~16:00

場所  吉備路文学館 

       700-0807

    岡山市北区南方3-5-35

講師  蒼わたる

   (第2回永瀬清子現代詩賞選考委員長)   

 

 

                  昨年度の詩作講座風景

松木へ

今日は月命日なので松木の生家で

電気も水道もないので昔ながらのやり方で掃除をしました。

今日は初参加の方も加わって活気がみなぎっていました。

 

キレイになった座敷に集まり

自己紹介や詩の話で盛り上がりました。

明日は月命日です。

2月17日梅の咲く頃に生まれ亡くなった清子です。

 

保存会では毎月17日に生家に集い

風をいれ井戸水を汲んで掃除をしています。

その後で詩を読みます。

 

明日1月17日

14:00~16:00まで、どなたでもおいで下さい。